不登校の子どもの心とつながる十二の技ー聴き方の技・不登校と関わる技・訪問の技ー
- 主催
- 一般社団法人KiT
- 開催日
- ライブ+見逃し配信 2026年6月21日(Sun) 9:30〜15:45 (申込6/19迄) 見逃し配信 2026年6月28日〜2026年10月31日 (申込10/26迄)
- 場所
- オンライン(ライブZoom+録画視聴)
- 内容
- "本研修では、不登校の子どもを理解するための臨床心理学的な見方、状態像に応じた支援の仕方について説明します。具体的には、話の聴き方、登校刺激のあり方、子どもや保護者との関係づくりなど、支援の現場で実際に役立つ視点について解説します。これまでの臨床実践や研究をもとにした「不登校と関わるための視点」や「相手の心に近づく関わり」を軸に、教育・支援現場で状況に応じて判断し、活かしていける内容を提供します。
【日時】
ライブ+見逃し配信 2026年6月21日(Sun) 9:30〜15:45 (申込6/19迄)
見逃し配信 2026年6月28日〜2026年10月31日 (申込10/26迄)
【臨床心理士ポイント申請について】
・後日送信するアンケートにご回答いただいた方(ライブ・録画視聴いずれの参加者も対象)を臨床心理士ポイント申請の対象とします。
・臨床心理士が参加者の3割以上の場合に申請を行います。
【主催】
一般社団法人KiT
Email:narusa_2015@yahoo.co.jp"
- プログラム
- "【学べること】
本研修では、講師が考案した「聴き方十二の技」「不登校と関わる十二の技」「訪問十二の技」という枠組みをもとに、支援の現場で特に重要となる視点や関わりを取り上げ、不登校の子どもと関わる際に大切となる「子どもの心の理解」と「関わりの型」となる16の技を学びます。具体的には、以下のような視点や関わり方を扱います。
・話されなかったことを想像する
・こころの波長を合わせる、波長をずらす
・温めながら、できるところまで少しずつ動かす
・原因を一つに決めつけないで、全体の調和を保つ
・子どものこころの傷を受け取る:キャッチハート など"
- 講師
- "【ご経歴・専門】
吉井 健治 (よしいけんじ)
鳴門教育大学 教授
専門:臨床心理学・学校臨床
不登校・ひきこもりの子どもと家族への心理的支援、訪問臨床を専門とする
教育現場・家庭を基盤とした支援の在り方について、長年にわたり研究・実践・後進育成に携わる
【主な著作・論文】
・吉井健治(2017).不登校の子どもの心とつながる—支援者のための十二の技— 金剛出版
・吉井健治(2020).不登校・学校不適応 森田洋司・山下一夫監修、阪根健二編著 生徒指導のリスクマネジメント 学事出版、98-115.
・吉井健治(2022).不登校の訪問臨床における訪問者の役割と課題 鳴門教育大学学校教育研究紀要、 36、 137-146.
・吉井健治(2023).安心・安全な環境を作る教師のかかわり—いじめによる不登校— 月刊生徒指導 2023年12月号、学事出版、16-19."
- 参加対象者
- "・スクールカウンセラー(SC)
・スクールソーシャルワーカー(SSW)
・心理職(臨床心理士・公認心理師 等)
・教員(小学校・中学校・高校・特別支援学校)
・教育・福祉・子ども支援に携わる支援者
・大学院生
・子どもの支援に関心をもつ支援者"
- 参加費
- "・ライブ参加 5,500円
・録画視聴 5,500円"
- 申し込み方法
- "【お申込み・詳細】
https://kit0621.peatix.com
請求書支払いをご希望の方はメール(narusa_2015@yahoo.co.jp)にてご連絡ください。"
- 問い合わせ先
- "一般社団法人KiT
narusa_2015@yahoo.co.jp"
- URL
- https://kit0621.peatix.com