オンラインセミナー「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」
- 主催
- (株)心理オフィスK
- 開催日
- ライブ配信:2025年9月15日(月・祝)10:00〜16:00(昼休憩12:00〜13:00)
- 場所
- ■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
- 内容
- DV防止法の施行以降、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増加しています。しかし、加害者は言い訳や自分自身の考えを正当化する傾向が強く、変化しにくいという特徴があり、臨床家にとって独特の困難を感じさせます。加害者への心理療法には、従来の臨床とは異なる方針や面接スキルが求められることが明らかになっています。
被害者支援と加害者臨床は、対立するものと捉えられがちですが、実際には深いレベルで統合することが可能です。こだわりの強い加害者クライエントに対しては、適切に揺さぶりをかけ、臨床家のペースに引き込むための面接スキルが必要となります。例えば、加害者は巧みに臨床家から同情を引き出し、被害者に対して自分が有利になるように働きかける場合があります。そのような加害者の「変わるまい」とする動きさえも活用し、効果的に変化へと導くための理論や面接スキルを本研修では提供します。
この研修に参加していただくことで、加害者クライエントへの面接に際し、戸惑うことなく、確信をもって方針を立て、ケースを運営できるようになるでしょう。
- プログラム
- ■本セミナーで学べること
・加害者臨床の理論
・加害者を変化へと導く3つの柱
・ダブルクライエント構造
・加害者の自己防衛
・加害者ケースに特有な転移と逆転移の理解
・加害者の非機能的な認知への「揺さぶり技」
- 講師
- ■講師
草柳和之 先生
所属:メンタルサービスセンター代表、大東文化大学非常勤講師
資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士、NLPマスター・プラクティショナー、ブレインスポッティング修了者 他
石井忠継 先生
所属:(株)心理オフィスK
資格:臨床心理士、公認心理師
- 参加対象者
- 臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。DVや加害者臨床などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。
- 定員
- なし
- 参加費
- 5,500円
・体調不良、急用、家庭の用事など個人的な理由であってもキャンセルの場合には返金します。
・支払い方法は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いがあります。
・自治体などで請求書払いが必要な方は以下の申し込みフォームからご連絡ください。
https://s-office-k.com/professional/seminar-bill
- 申し込み方法
- 参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-batterer-clinical-practice
- 申込期限
- ライブ配信に参加の方:2025年9月15日(月・祝)まで
- 問い合わせ先
- info@s-office-k.com
- URL
- https://s-office-k.com/product/semi-batterer-clinical-practice
- 備考
- ■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars