「困った」を「できた」に変える学校臨床の知恵と技 〜発達障がいのある児童がやる気になる仕組み作り〜
- 主催
- 特定非営利活動法人 九州大学こころとそだちの相談室
- 開催日
- 2025年12月12日〜2026年1月30日
- 場所
- オンデマンド配信
※期間中は何度でもご覧いただけます。
- 内容
- 【配信期間】
2025年12月12日〜2026年1月30日
【形式】
動画配信(オンデマンド)
動画時間 2時間程度
【対象】
子どもに関わる支援者
【講師】
山田幸代先生
【参加費】(早割あり)
こだち会員 :3,400円
こだち学生会員:3,000円
非会員 :4,000円
※別途システム手数料あり
【詳細】https://x.gd/NBkno
【問い合わせ】
九州大学こころとそだちの相談室事務局
Tel : 092-832-1345
Mail: jimukyoku@codachi.org
- プログラム
- 子どもに関わる支援者のみなさん、
発達障がいがある児童との関わりに悩むことはありませんか?
発達障がいのある児童への支援をしているけれど…
具体的にどのような支援をしていけばいいのかわからない
児童の「困った」行動ばかりに注目してしまい、特性を活かした支援に悩んでいる
児童がやる気になったり、「できた」と思えるような仕掛けづくりが難しいと感じる
上記のようなお悩みをもつ支援者のための研修会を企画しました。
【当研修会で学べる事】
�@「発達障害」・その傾向のある児童の「困った」、
周囲が捉える「困った」を心理臨床の視点から
読み解くコツを掴む。
�A「困った」行動を本人や周囲が「できた」と
思える仕掛け作りや具体的なサポートの仕方・
工夫について学ぶ。
�B事例をもとに参加者の実践において困る場面の
糸口の見つけ方を学ぶ。
- 講師
- 山田幸代先生
北九州市立総合療育センター臨床心理士、北九州市子ども総合センター児童心理司、北九州市教育委員会スクールカウンセラー、北九州市子ども家庭局第三者評価委などの職を経る。
現在、北九州市教育委員会特別支援教育派遣専門家の委嘱を受け、市内の自閉情緒クラス訪問を続けている。また、九州栄養福祉大学及び東筑紫短大非常勤講師である。
- 参加対象者
- 【対象】
子どもに関わる支援者
・公認心理師 ・臨床心理士 ・スクールカウンセラー
・臨床発達心理士 ・教員 ・特別支援学校教員
・特別支援コーディネーター ・保育士 ・フリースクール関係者
・言語聴覚士 ・放課後等デイサービスの関係者 ・児童指導員
など
- 参加費
- こだち会員 :3,400円
こだち学生会員:3,000円
非会員 :4,000円
※別途システム手数料あり
※超早期割:1000円引き(10月末まで)
早期割:500円引き(11月末まで)
- 申し込み方法
- イベントペイにてお申込・お支払い
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=0116491183642339&EventCode=2855476985
- 申込期限
- 2026年1月29日(木)
- 問い合わせ先
- 九州大学こころとそだちの相談室事務局
Tel : 092-832-1345 Mail: jimukyoku@codachi.org
- URL
- https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=0116491183642339&EventCode=2855476985